当サイトは18歳未満の閲覧をお断りしています。該当する方は速やかにページを閉じてください。
当サイトには広告リンクが含まれています。

サマールンルン

サマールンルン

悪あがきですでに通りすぎているゴールテープ

なんとか少し離れた場所からも見れているため、通りすぎたあとに、余計な動きをしているような気もする。・・・・・・・・・・・・・。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

寒い冬の南西に沈む夕日と夏の暑さがくっつく時

南の山の向こうのようにも見えるし、すぐ隣のマンションの屋根の上のようにも見える。西へ行ったり東へ行ったり・・・・・。ディスプレイから溢れ出るエンタに右往左往しながら。小説。約...
サマールンルン

手がかりになるようなものは突き詰めると結局ない まっすぐな通りを

手がかりや頼りの綱が感覚だけになるというのは、・・・・・やっぱり心許なく怖い。たくさんいろいろ隣の人も経験することだとはなんとなく分かるが、・・・・・・そこを頼りに作らないと...
サマールンルン

やけに白い現実のゴール 理由はポケットの中 よく見れば鉄塔の世界なのに

同じように山の上に立っている鉄塔は、いつも同じ場所にある。ウォーキング途中の看板にも・・・・・同じような格言が達筆に書かれていた。小説。約200字。8ページ。
サマールンルン

都会の街の上に雲・・・・視野のレンズ左から手前へ斜めに上がって消える山

踊り場に上がって端から二番目のワンルーム部屋、とあるきっかけで転職してから来たこの街に住んで数年になる。・・・・在宅の期間があって、小説。約300字。9ページ。
サマールンルン

今を楽しみながら気楽に作ること 寒い二月の終わり

いい感じの、池に投げた石から広がる水のようなその周辺の森林のような。感覚で広げるのが似ているので、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

[d_458587]数年前のイベントを思い出す列車 部屋の北側の窓から

一定時間ごとに通り過ぎる列車・・・・・。たまにイラストカラーの壁の列車がすぎるが・・・・・スポンサーの意味もあるのだろうか、いろいろと書かれている。数年前に・・・・・。もっと...
サマールンルン

いつもの同じような景色も少し飽きて・・・・・

色々変化や起伏があり、一定ではないので描けないこともないが・・・・。その上、思った以上にいろいろと見ているとも思うし・・・・・・。小説。約200字。7ページ。
サマールンルン

バスのような汽車のような・・・・ 川沿いの道を自分で運転

自分で運転していたのかというような西側のコンクリート階段は、いまいちよく分からないものに帰着した。交差点を横切るバスや、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

小さすぎることを考えていたら・・・・もっと 楽しいからまぁいいや・・・に帰着

今を肯定するのはなかなか大変。川沿いや海近くで背筋を伸ばしながらもっと大変な世界を想うこともあるので、・・・・・・・・・・。小説。約200字。7ページ。
サマールンルン

ゆっくりと動き始める深緑の列車 その路線の大きさは実は月と地球の距離くらいだった

一時的には暗いトンネルの中のようでも・・・。今は忘れていても、それは確かに現実としてあった。小説。約100字。6ページ。
サマールンルン

南の山に沈む昼間 わりとどうでもいいはずのことに

・・・・・イヤフォンは昨日壊れたので新しいのを購入。ついでに駅の西側にあるホームセンターでイヤフォンカバーを購入。小説。約300字。7ページ。
サマールンルン

電信柱 曇りの朝の空が何かに見える・・・ エネルギー源は道端の人との挨拶

作ることも優先になってくる。・・・・なので、もしかしたら活発に歩き回っていた過去よりは内容はこじんまりしたものなってきているのではないか。要は日常の変異を作っている。小説。約...
サマールンルン

真実になりそうなゴール遊び 遊びが下でないと少し怖いが

そもそも、最近は部屋で仕事がほとんどなので、そこばかりを見ている・・・・・というゴール遊びも真実になりはじめている。小説。約200字。5ページ。
サマールンルン

冬に近づいているが妙に温かい朝 小さくて粒の多い雨が降ってきた

ポケットの中などの話ではなく、すぐ近くに・・・・・。まるで全身にまとわりつくようにエンタの鋭い刃が飛んでくる。小説。約200字。10ページ。
サマールンルン

俯瞰して分かっていなかったら・・・・いつの間にか変なところに入っている

全体として多空間が入り混じるドミノ倒しのようだが、それもまた・・・・・。いつの間にか変なところに入っている。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

日常の買い物で 何かを考えているように思うが ほとんど何をするわけでもなく普通にしているという気付き

日常でも意識を向ければ・・・毎日の気付き。次のことや、ボーッッとしていることもあるが。普通にしているのがほとんどなのではということを朝の買い物で感じた。小説。約300字。7ペ...
サマールンルン

夕方の憂鬱な雨のせいなのか 楽しいのに何かを追いかけているような気分

思い浮かぶのは、スマホポケットの0か1思考だが、高架橋の上、道路の歩道の上のウォーキング途中に強くなり始めた夕方の雨のせいか、小説。約200字。4ページ。
サマールンルン

寒い冬の最中 昨日降った雪と水たまり ポケット・・・粒子のようなことが

差になる・・・・・。だからポケットの中にある粒子のようなことは、まったく気にしていないが気になる。小説。約100字。5ページ。
サマールンルン

動いていく心の波長 街をウォーキングしながらふと・・・こんなのって自分だけかも・・・・

4か5つほど地獄の度合いが下の、歪なミニスカートのスポーツマンの男に、鉄の隕石のようなパンチで後ろ頭を叩かれ、小説。約200字。8ページ。