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サマールンルン

サマールンルン

タブレットで何も起きていない部屋でゲーム遊び 少しは・・・

黙々と自分の仕事、跳ねているスキル・・・・でもそれは全体として小さいそれが小さいとか。そうではなく少しくらい跳ねている部分もないと、外へ出て話したいとか。小説。約200字。6ページ。
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ほとんど大半を見ていないという視点について思いついた朝

まず自分が見ていない世界が当たり前ではあるがほとんどである。・・・エアコンのついた部屋、朝。昨日の気温などを先ほど考えていた。イヤフォンを聴いて別のところに意識のベクトルがいきそうになる。小説。約200字。6ページ。
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何かをしながら片手間でというと・・・それはさすがに甘いので

ポケットの中に濃いエンタがあるので、外が空気。一体何とやっているのか実体が見えにくく、何も起きていない部屋と楽しさ、小説。約200字。7ページ。
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大回りの数週間単位の道路 大きな闇があったが現状認識でそれはなんでもなく

一周回ってまた戻ってきたが、どこかに何かがひっかかっているようで少し変な感触が消えない。真っ暗闇のトンネルの中、バッグの横についた埃も落とさないイメージでどんな時も目の前をちゃんと見て。小説。約200字。5ページ。
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相変わらず今日もチューニング それはあるけれどそれは違うという部分の・・・

鋭い雨のみたいに、たまに顔をゆがめたくなるような邪念。今もまた・・・・。小説。約200字。6ページ。
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帰着とホッと安心していたら・・どこまでが岸か分からない池のような湖で

アンテナがうるさく、何かを探しているのは真実味を帯びている。ビタッと張り付かれたらそのようにしか思えない。もはや日常である。小説。約300字。7ページ。
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いろいろとある中で・・・・・一見間違っていると思うような小さなトンネル向こうの草むらまでの散歩

それを綺麗な詩にしようが、前に出そうが、結局は実際なにがどうであれそこに行くのだから同じなのである。・・・・・・・・・・・・。いろいろある一方で、小説。約300字。8ページ。
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廃れた大きな施設の前にソフトクリームの屋台 秋先の夕方

・・・・夜8時くらいになるので、それまで近くをなんとなく歩いていた。・・・・・・・・・・・・・・・。確か以前にどこかで会話か何かで出たことのある、小説。約300字。10ページ。
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それほどの大きさはないが・・・・一度溝に落ちた後に過去を回顧

現実的な過去のおもしろおかしい失敗が浮かび上がってくる。岩場のたくさんある溝の一つに小さく落ちた、それだけ・・・・・動物園の近くに、小説。約200字。6ページ。
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反転する感覚 二分割されたような銀河と宇宙

タブレットのエンタ魔力に吸い寄せられるように、・・・・・・・・・・・・。投げかけるいろいろな影は化け物や、小説。約200字。6ページ。
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日常のイメージ遊び 大きな空想はどこまで描いても小さい ちゃんと目の前を見てと言ってもなかなか・・・

目の前の空想やられるなら、更に別の角度から大きな空想をイメージして・・・。たまには芸術的に。小説。約200字。6ページ。
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いつの間にかちょっぴりワガママのゴールラインも過ぎていた 星空と草原の下・・・・

確か・・・・前に誰かと作った、店のような根底のような場所。・・・・・軒先は開けているが、小説。約200字。5ページ。
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泥沼の迷路 それは大丈夫と思っていたら・・・時と場合によってぬかるみにハマる

うねり波打っていてあまり実体がない。皆知っているのか分かっていないのかもこれまでの経験ではまだ微妙。それは大丈夫と思っていたら・・・・・・。小説。約200字。5ページ。
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久しぶりに行ったカフェの後・・・昔の中古ゲームショップへ それを今はただしていただけ

そういうのもしてみようと・・・・・。一人でカフェ巡り。それを普通にやっていて、小説。約200字。10ページ。
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ラインをすぎて緩やかな下り坂 平坦な道を過ぎて今上っているような・・・ 道標はないので

ゴールテープも平坦な道も過ぎてゆったりした上り坂に入っているような気がする。頭に積み上がったたくさんの塵(ちり)を一旦消して、小説。約200字。6ページ。
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大きな空想を生むポケットの中 速度と遥かに遠いこととのギャップ

ディスプレイと向き合って何でも楽しめる代わりに内側の大きな競争も起こっているように感じる。・・・・・・・・・・・・・。それは空想や妄想でありそれ以外の要素はないと、・・・・・帰着、紐をしっかりくくっておく必要があるのではと思うが、小説。約300字。7ページ。
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その時々に無我夢中になる・・・・夜の広場の電灯の近くでは今が大切

綺麗な街並。少し違和感があるほど高いビル数十棟を除いて・・・・・・・・・。しかしそれは時代だから仕方がない。街中にはいろいろなことがあるので・・・・。小説。約200字。4ページ。
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どちらでもいいので・・・・・ シーソーは四つ別の時空へ

繰り返したりしている。ある種の職業病と過去とが混ざり合い、うるさい邪念になるが・・・・・。小説。約200字。8ページ。
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落差が深いポケットの世界 別にどうでもいいしと言い出すと

今となっては本気でそれを気にしていたのかと思えてくるようなこと。過去のその時の自分を回想すると、少し視点をズラすだけなので。しかし俯瞰して冷静に見る視点を怠ってしまうと、小説。約200字。4ページ。
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その場所場所で変わる空気感と周波数 イヤフォンでウォーキング道中

別のことばかりで疎かになっていた過去、運動も・・・・・ということでウォーキングをしていたら、ウォーキング一つでもいろいろある。小説。約300字。9ページ。