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サマールンルン

サマールンルン

今この時の不安を連れて・・・・・昨日も晴れた空の下

15年も前に書いたものが今よりもずっと良い作品だったり・・・・。何気なく聴いていた見た詩一つ一つがちゃんと養分になっていたり、昨日も一昨日も同じ空の下を・・・・・。小説。約2...
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そう言う風に演じるをやっているがたまに本気で思う やろうと思っても出来ない・・・が要点

浮つく感じは果たしてそのせいなのか。本気でやろうと思ってもそれは出来ないが要点。小説。約200字。4ページ。
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河口へ・・・・コンクリートの川沿いと小さなトンネル あと少しで

湧(わ)いてくる邪念にうんざりする毎日。ふと・・・・近くの駅までバスへ向かい、往復セットの切符を購入。住む地域の南の方へ・・・・・・・・・・。小説。約200字。8ページ。
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自動で進む高層ビルのエレベーターのようにすぐに・・・・するとその直後

高層ビルのエスカレーターやエレベーターのようにボタン一つで書き進められる。バ―――ッと上層階まで登ってしまうような・・・・・。透明のボタンで・・・・・。小説。約300字。7ペ...
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ほとんど意識もしていなかったような小さなことがあとあと・・草原は甘かっただけと回想

・・・・・それは違和感のガラスのようにあまり覚えていない。だけどトンネルの壁の材質は、夕方に通りすぎる道沿いの小石のように意識してもおらず遊びである。小説。約300字。5ペー...
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白か黒かの争い どちらでもいいが大きくなる・・・・ショルダーバッグには文明のディスプレイ

小さいはずなのに・・・・・・。文明の積み上げはどちらでもいいことを大きくさせるほどに膨らんだ。手に負えないスピードでまるでディスプレイに吸い寄せられるような。小説。約200字...
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大学の時の過去を道端で話 何気ないことでも・・・・あった方がいい

癒しや息抜きのインプットは道端である。何気ない会話をしたり、何がきっかけになっているかは分からないふとした小さな出会い。小説。約200字。7ページ。
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悪あがきですでに通りすぎているゴールテープ

なんとか少し離れた場所からも見れているため、通りすぎたあとに、余計な動きをしているような気もする。・・・・・・・・・・・・・。小説。約200字。6ページ。
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寒い冬の南西に沈む夕日と夏の暑さがくっつく時

南の山の向こうのようにも見えるし、すぐ隣のマンションの屋根の上のようにも見える。西へ行ったり東へ行ったり・・・・・。ディスプレイから溢れ出るエンタに右往左往しながら。小説。約...
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手がかりになるようなものは突き詰めると結局ない まっすぐな通りを

手がかりや頼りの綱が感覚だけになるというのは、・・・・・やっぱり心許なく怖い。たくさんいろいろ隣の人も経験することだとはなんとなく分かるが、・・・・・・そこを頼りに作らないと...
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やけに白い現実のゴール 理由はポケットの中 よく見れば鉄塔の世界なのに

同じように山の上に立っている鉄塔は、いつも同じ場所にある。ウォーキング途中の看板にも・・・・・同じような格言が達筆に書かれていた。小説。約200字。8ページ。
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都会の街の上に雲・・・・視野のレンズ左から手前へ斜めに上がって消える山

踊り場に上がって端から二番目のワンルーム部屋、とあるきっかけで転職してから来たこの街に住んで数年になる。・・・・在宅の期間があって、小説。約300字。9ページ。
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今を楽しみながら気楽に作ること 寒い二月の終わり

いい感じの、池に投げた石から広がる水のようなその周辺の森林のような。感覚で広げるのが似ているので、小説。約200字。6ページ。
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[d_458587]数年前のイベントを思い出す列車 部屋の北側の窓から

一定時間ごとに通り過ぎる列車・・・・・。たまにイラストカラーの壁の列車がすぎるが・・・・・スポンサーの意味もあるのだろうか、いろいろと書かれている。数年前に・・・・・。もっと...
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いつもの同じような景色も少し飽きて・・・・・

色々変化や起伏があり、一定ではないので描けないこともないが・・・・。その上、思った以上にいろいろと見ているとも思うし・・・・・・。小説。約200字。7ページ。
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バスのような汽車のような・・・・ 川沿いの道を自分で運転

自分で運転していたのかというような西側のコンクリート階段は、いまいちよく分からないものに帰着した。交差点を横切るバスや、小説。約200字。6ページ。
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小さすぎることを考えていたら・・・・もっと 楽しいからまぁいいや・・・に帰着

今を肯定するのはなかなか大変。川沿いや海近くで背筋を伸ばしながらもっと大変な世界を想うこともあるので、・・・・・・・・・・。小説。約200字。7ページ。
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ゆっくりと動き始める深緑の列車 その路線の大きさは実は月と地球の距離くらいだった

一時的には暗いトンネルの中のようでも・・・。今は忘れていても、それは確かに現実としてあった。小説。約100字。6ページ。
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南の山に沈む昼間 わりとどうでもいいはずのことに

・・・・・イヤフォンは昨日壊れたので新しいのを購入。ついでに駅の西側にあるホームセンターでイヤフォンカバーを購入。小説。約300字。7ページ。
サマールンルン

電信柱 曇りの朝の空が何かに見える・・・ エネルギー源は道端の人との挨拶

作ることも優先になってくる。・・・・なので、もしかしたら活発に歩き回っていた過去よりは内容はこじんまりしたものなってきているのではないか。要は日常の変異を作っている。小説。約...