当サイトは18歳未満の閲覧をお断りしています。該当する方は速やかにページを閉じてください。
当サイトには広告リンクが含まれています。

サマールンルン

サマールンルン

ラインをすぎて緩やかな下り坂 平坦な道を過ぎて今上っているような・・・ 道標はないので

ゴールテープも平坦な道も過ぎてゆったりした上り坂に入っているような気がする。頭に積み上がったたくさんの塵(ちり)を一旦消して、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

反転する感覚 二分割されたような銀河と宇宙

タブレットのエンタ魔力に吸い寄せられるように、・・・・・・・・・・・・。投げかけるいろいろな影は化け物や、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

ゴール間近 自分で立てた旗のところまで走る・・・・を繰り返して

・・・・・でもやけに楽しいので、このまま別に悪くはないしという感じで流れに身を任せているが・・・・。小説。約300字。8ページ。
サマールンルン

細部になるので・・・・皆と一緒に最後の坂を下る 過去を材料にして

細部になると小さなことまでこだわっていかないといけない。過去の傷に首を少しひねってジロウは少しワガママの担架(たんか)の上に乗りこんだ。・・・・・・皆が運んでいるのか白けてい...
サマールンルン

先端ではなく途中にあった大切なこと 何も知らずに通りすぎていた・・・・・

ディスプレイや過去の掃除などで先端ばかりを追いかけてしまう最近だが、・・・・・・その途中でとても大切なことがあった。そのすぐ横を何も知らない顔で通りすぎてしまう。小説。約20...
サマールンルン

いろいろと受け止めても・・・・まだアンテナの競争は続く 冬の真ん中の朝・・・・・

そこまでの深みには入り込みすぎたくないということで、浅瀬辺りですぐ戻れる立ち位置で頑張っている。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

何もないと言うのは・・・・見えていないことに視点を向けているから 時間軸を捉えてこの日もゴールへ

見えていないことに視点を向ける。ちゃんと分かりながらやっていると言っても、多くの人はなかなかストップ出来ていないのではないか。廊下にスプーンを落とすくらいのこと・・・。小説。...
サマールンルン

翌朝になったらスカッと忘れる呉越のきょうだい喧嘩 カーテンを開ければ・・・・・

グレーゾーンの過去もちゃんとあるので、いろいろと邪念が沸いても一日なら耐久出来る。次から次へアンテナに入って来る雑念の波。・・・・・・・スリルがあって楽しいが、小説。約200...
サマールンルン

もう終わっているはずなのに・・・何かを追いかけているような スピードアップの何かを探す

今の流れに沿って絵描きの筆は進んでいく。もう既に終わりのゴールテープは過ぎたはずなのにまだ何かを探しているような感覚。余韻ではないが・・・しばらくずっと続いている。小説。約2...
サマールンルン

無くなっていそうでまだ少し・・・・ちょっぴり違和感の坂道後半

あと少しだがグレーがあるので、まだ後半。上った後に平穏や幸せ安らぎが待っているかどうかは分からないが、小説。約300字。7ページ。
サマールンルン

ほとんど大半を見ていないという視点について思いついた朝

まず自分が見ていない世界が当たり前ではあるがほとんどである。・・・エアコンのついた部屋、朝。昨日の気温などを先ほど考えていた。イヤフォンを聴いて別のところに意識のベクトルがい...
サマールンルン

二両編成の列車が通る午後9時過ぎ 感じたことで作るので・・・・

午後九時過ぎ、二両編成の列車が通りすぎた仕事机右側の窓。小説。約200字。7ページ。
サマールンルン

久しぶりに行ったカフェの後・・・昔の中古ゲームショップへ それを今はただしていただけ

そういうのもしてみようと・・・・・。一人でカフェ巡り。それを普通にやっていて、小説。約200字。10ページ。
サマールンルン

どちらでもいいので・・・・・ シーソーは四つ別の時空へ

繰り返したりしている。ある種の職業病と過去とが混ざり合い、うるさい邪念になるが・・・・・。小説。約200字。8ページ。
サマールンルン

廃れた大きな施設の前にソフトクリームの屋台 秋先の夕方

・・・・夜8時くらいになるので、それまで近くをなんとなく歩いていた。・・・・・・・・・・・・・・・。確か以前にどこかで会話か何かで出たことのある、小説。約300字。10ページ...
サマールンルン

チューニングは今のことだけではない 過去を色々と整頓して・・・コケたあとの平たい道路

平坦で平穏な道路を歩いている。自然の田舎道ではなく街中に建物や歩道、人も行き交っていて近くに広場もある道路。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

スーパー前の駐車場で気がついた勘違い

数ヶ月くらいの期間ずっとずっとやっていた勘違いに気がつく・・・・・・。ハッ・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。小説。約200字。6ページ。
サマールンルン

国道沿いのカフェ 森の横の隠れ家的な存在

国道沿いは・・・・・・・・。先日とても爽やかだったのに、違和感丸出しの小雨が何故か周期で波のように巡ってくる。小説。約300字。7ページ。
サマールンルン

大回りの数週間単位の道路 大きな闇があったが現状認識でそれはなんでもなく

一周回ってまた戻ってきたが、どこかに何かがひっかかっているようで少し変な感触が消えない。真っ暗闇のトンネルの中、バッグの横についた埃も落とさないイメージでどんな時も目の前をち...
サマールンルン

今この時の不安を連れて・・・・・昨日も晴れた空の下

15年も前に書いたものが今よりもずっと良い作品だったり・・・・。何気なく聴いていた見た詩一つ一つがちゃんと養分になっていたり、昨日も一昨日も同じ空の下を・・・・・。小説。約2...