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サマールンルン

サマールンルン

真実になりそうなゴール遊び 遊びが下でないと少し怖いが

そもそも、最近は部屋で仕事がほとんどなので、そこばかりを見ている・・・・・というゴール遊びも真実になりはじめている。小説。約200字。5ページ。
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冬に近づいているが妙に温かい朝 小さくて粒の多い雨が降ってきた

ポケットの中などの話ではなく、すぐ近くに・・・・・。まるで全身にまとわりつくようにエンタの鋭い刃が飛んでくる。小説。約200字。10ページ。
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俯瞰して分かっていなかったら・・・・いつの間にか変なところに入っている

全体として多空間が入り混じるドミノ倒しのようだが、それもまた・・・・・。いつの間にか変なところに入っている。小説。約200字。6ページ。
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日常の買い物で 何かを考えているように思うが ほとんど何をするわけでもなく普通にしているという気付き

日常でも意識を向ければ・・・毎日の気付き。次のことや、ボーッッとしていることもあるが。普通にしているのがほとんどなのではということを朝の買い物で感じた。小説。約300字。7ペ...
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夕方の憂鬱な雨のせいなのか 楽しいのに何かを追いかけているような気分

思い浮かぶのは、スマホポケットの0か1思考だが、高架橋の上、道路の歩道の上のウォーキング途中に強くなり始めた夕方の雨のせいか、小説。約200字。4ページ。
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寒い冬の最中 昨日降った雪と水たまり ポケット・・・粒子のようなことが

差になる・・・・・。だからポケットの中にある粒子のようなことは、まったく気にしていないが気になる。小説。約100字。5ページ。
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動いていく心の波長 街をウォーキングしながらふと・・・こんなのって自分だけかも・・・・

4か5つほど地獄の度合いが下の、歪なミニスカートのスポーツマンの男に、鉄の隕石のようなパンチで後ろ頭を叩かれ、小説。約200字。8ページ。
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公園の北側の大通り 向かいの商工会議所の思い出

・・・・・・・・・・公園の北側通り沿いにある昔から変わっていない商工会議所にもう20年程前になるがとある用事に行った。・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・朝、ギラギラ...
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形が変わっていく中で・・・ 一歩間違えたらの競争の歩調合わせ

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エンタと何もなかった広場の時間軸の通り道

そこには壊れそうな機械のような、だけどよく見れば濃度のあるエンタがあった。だけどもっともっとよく見ればそこには道路や電柱、広場があっただけ。空気があり涼しい。特に何もない。小説。約100字。4ページ。
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チューニングは今のことだけではない 過去を色々と整頓して・・・コケたあとの平たい道路

平坦で平穏な道路を歩いている。自然の田舎道ではなく街中に建物や歩道、人も行き交っていて近くに広場もある道路。小説。約200字。6ページ。
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大き目の花火のように近くに散らばる火の粉 部屋の中にも

よくあることだと分かってはいるが、半年ほど前から開いて、小さな部分のつつき合いみたいな競争が続いている。小説。約200字。5ページ。
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もう終わっているはずなのに・・・何かを追いかけているような スピードアップの何かを探す

今の流れに沿って絵描きの筆は進んでいく。もう既に終わりのゴールテープは過ぎたはずなのにまだ何かを探しているような感覚。余韻ではないが・・・しばらくずっと続いている。小説。約200字。4ページ。
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変わっていく色々なこと 次元が変わってしまわぬよう・・・ちゃんと枠の中に

自分の中でだけではあるが。過去に既に何度か経験していそうなことではあるが、それが自分にとって図星なら否定はできないし、小説。約200字。5ページ。
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ひんやりとした空気の中 自分なりにいろいろ考えた上でいつも通りのチューニング

今朝は小さい欠片のような雲が窓、南東の太陽の少し離れた下に浮かんでいる。よく見ればその更に下、マンションの屋根の上に覆いかぶさるようにうっすら他にも雲がある。青が全体として薄く白くなった空の色。小説。約300字。9ページ。
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ノイズのスペース 中間くらいにもうちょっとゆとりのようなものがあっても 以前はなかった

そこからそこまでの移動を、それほど大きなものとは考えていない。昨日ターミナル駅の南の大通り真ん中で、小説。約200字。6ページ。
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エネルギーで作るが高揚しすぎないように・・・・ 休日の朝のノルマ

作る時間の短縮にはなる。エネルギーに満ちている時は筆がスピードで進む。デメリットとして高揚しすぎるというのがあるが、小説。約200字。7ページ。
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そこの宙に浮いているような部分は普通に侮(あなど)れない ないと言い切れるかどうか

ここ最近で出現回数が多い、そんなことは・・・でもそういうとことが侮れない。言葉では表現が難しいが、小説。約200字。6ページ。
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考えてみても分からないようなこと 山あいの緩い住宅街坂道

そこを引っ張って作品を作るので、自分に相変わらず波のように巡っては来るが、小説。約200字。6ページ。
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いつも微妙なところ・・・・感覚で考えて出来れば上手に

いつも凄く微妙なところ。それは大事だが一見どうでもよくも見える。でもそれをやらないとのニュアンス。小説。約200字。7ページ。