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サマールンルン

サマールンルン

一時的な高揚を絵に乗せるが・・・・・落書きにはなってしまわないように

その落書きでも・・・・・・。スタートラインは、そんな感じだったように思っていたが、自己卑下しすぎ?今となればちゃんと準備していたのかもしれない。小説。約200字。6ページ。
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小雨が降る寒い秋の終わりに少し以前に戻る 不安な時は・・・・・

アンテナを張るとたくさん作品が作れるが、そこに入ってくるいろいろな邪念との戦いである。本当か空想かどうかは別にどちらでもいいという考えだが・・・・・。小説。約200字。7ページ。
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傷をスマホの白黒エンタで・・・・すでに瘡蓋(かさぶた)になっている?

掘り下げるみたいなところがあるので・・・・。すでに瘡蓋(かさぶた)になった傷をあえて掘り起こすように作る。スマホの音楽、白黒エンタで、小説。約200字。6ページ。
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それを差し引いて背丈比べ・・・・雲の少し下くらいから

いろいろなことは、多すぎて小さすぎて山の頂上付近まで飛躍するので、いろいろなことを差し引いて考えなくてはならない。雲の下くらいから・・・・・・。小説。約200字。6ページ。
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グレーゾーンを残すのは合っているが上の丘ではちょっと鈍感に

それをスルーしてきたが、違和感が取れない。感覚アンテナを研ぎ澄ませて作っているが、小説。約200字。6ページ。
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鉄のスプーンでギリギリのところを掬われたウサギ 大男の短い紙芝居

微妙な立ち位置にいたウサギは、隠れるようにして怯えていた・・・・・。小説。約200字。6ページ。
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ポカポカ良い天気 それを言うと・・・・・・・・という部分を作る

ポカポカ良い天気の秋晴(あきば)れ。祝日である。それを言うと・・・・・・という、小説。約100字。6ページ。
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ポケットのへんてこなあまい罠とアリ地獄のような地面

先端が・・・・・白黒のスワイプ一つで何の苦も無く切り替わるディスプレイである。それはアスファルト地面のアリの巣のようなへんてこな罠に近い。しっかり白黒にとらわれず時間軸を見ている。いつの間にか生じていたものを、小説。約200字。7ページ。
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海のようなゆったりとしたゆとりと・・・・・オセロのような二つの側面

午前3時過ぎ、少し起きたかもしれない。・・・・・・・・・・。当たり前のような誰でも言えそうなことをうなされながら・・・・・・。その同時に隣街の歩道で、小説。約300字。9ページ。
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それは全然違うのに・・・・・・・・細部の競い合いになってくると・・・・キツい

もっと泥だらけになれば・・・・・・とそんな資格はないが頭ではよく思う。こんな変な競い合いにはならないのに。しかし甘えなくはちゃんとやっているので、小説。約200字。6ページ。
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昨夜のコインランドリー 雨の朝に取りに行くが・・・・・

・・・・・・昨夜自宅すぐ近くのコインランドリーへ。洗濯物は4キロの安めの機械で足りる。自宅の畳の上に薄っぺらいノート。最近始めた絵の練習がたくさん描かれている・・・・。小説。約200字。6ページ。
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田舎のレールを走る列車と山の麓 秋の昼間

草原の真ん中を列車が通った。周囲は田畑。空は見える限り真っ白・・・・・だがはるか北にはうっすら青色が見えなくもない。小説。約300字。7ページ。
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木のラックが整った・・・・・速度を上げて部屋に散らかった石を整頓

甘えたがりなレッソくんは、それほどの努力はしていないが・・・・・・静かな午後前の部屋にちゃんとした木のラックが出来上がった。誰に背中を押されるわけでもなく彼は部屋に散らばった石をそのラックに片付ける。小説。約200字。5ページ。
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小雨が降る問題だらけの朝 なんとか崖の上に這い上がれた感覚

小雨が降っていて暑い朝。・・・・・遅くまで寝ていたようで既に12時を過ぎている。基本画面と黒いキーボードで成立する仕事なので、自分で管理しないと時間に縛られない。小説。約300字。9ページ。
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あと少しで着きそうなので少し神経質に 何かありそうな違和感

暑い朝。・・・・・・・相変わらず何かありそうに思える怖さがある。ポケットの中のブラックホール。小説。約300字。8ページ。
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自分なりの黄緑マットを敷いておいて・・・・

感性が刃みたいに研ぎ澄まされる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・。気にしなくていいことが気になる。自分なりに黄緑の安全マットを敷いてゴール遊びの日々。小説。約200字。8ページ。
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昨夕の不気味な丘の上 形が毎日違う

わりとその泥沼には耐性が低い方である。その深みは、これまでの関係性によるものかそれとも自分の作るものによるものか・・・・・・。小説。約300字。9ページ。