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サマールンルン

サマールンルン

ちゃんと・・・・冷静に俯瞰して把握しながら未開拓の場所へ 別の側面を見ながら

テーブルの上のボードゲームのような、次の日にはさっぱり忘れている喧嘩のような・・・・・。だけどわりと本気になる。小説。約200字。6ページ。
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見ている景色を描く 窓の向こうや自宅前の道・・・・ 見ていないようでちゃんと描く滋養になっている

作る作業で生じた闇で、ひとときは自分が銀河並の大きな存在になったり・・・・・。しかし多くをインプットし、小説。約300字。8ページ。
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白黒思考を皆してしまう どうせありふれたような石ころと草むらの地面に着地するのなら

最近よく思うこと、それは分かっていてもということばかり。入り口や最終出口が白黒になってしまう。だって・・・・さっきと考えていたことがだいぶズレてきている。自分のことだが、小説。約200字。7ページ。
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微細な点と線でスキル遊び スキルキツいが使わないとダメ 何もない・・・と言い切れるか

外から見れば単に部屋での地道な制作作業だが、なかなかの・・・・内側の戦いが続いている。世の中には要素が多すぎて、ゴール遊びがなかなか終わらない。小説。約200字。6ページ。
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アンテナによぎった・・・曇りの小雨のような邪念は素通りしても構わない

・・・・どんより曇り空、そんな日の小雨のようなアンテナによぎった邪念など素通りしても構わない。小説。約200字。6ページ。
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ちょっぴり空想の中だけで危険な総合力遊び ポケットの中のディスプレイで・・・

浮足(うきあし)立って転びそうで危険。頭の中、空想の中だけではあるが、例えば論理性や芸術センスなど自分の持ち味で皆、競争をしているような・・・。小説。約200字。5ページ。
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あやふやな意味はコロコロ変わる 川辺の上を通る橋と日中

その時々に考えていることや、あやふやな意味はコロコロ変わる。湾曲している川とその上を通る橋。小説。約100字。4ページ。
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ずっと向こうの斜めの下方あたりに見えていない膨大なもの そっちだけではなく・・・・

海藻や泡がいっぱい周辺にある比較的黒い海の水面に近い上の方。下方、斜めやずっと向こうのあたりに、見えていない膨大なものがあることを発見。小説。約200字。6ページ。
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今・・・望遠鏡を覗くように必死で意識していること見えていないこと

まるで望遠鏡を覗くように、外を見ている。その飾りやおまけ程度だという気もするが、ディスプレイもポケットに入れて・・・・・。小説。約200字。7ページ。
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安心というのは・・・・ いつの間にか海が黒くなりはじめる怖さ

見えてない怖さというのは、特段目に見える景色だけではないというのを、昨夜よりも気温が戻り、小説。約200字。5ページ。
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夕立の下 手に持った透明傘 とあることを誓ったその10メートル後に・・・・

朝・・・・ランニングの後、午後は仕事関連の打ち合わせにタクシーで取引先の会社へ行っていた。仕事が終わりほっと一息ついて帰りにどこかファストフードでも立ち寄ろうと思っていると・・・・・。小説。約200字。7ページ。
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シンプルな泥臭い足し算と 南北端の地域の歌

イヤフォンをつけてそれをエネルギーにすれば、泥臭い足し算でもちゃんとやっていけるのでは・・・・。朝、電信柱の向こう曇り空の隙間から太陽・・・・・今のところエネルギーは多い。煌びやかさの面で四方八方から隕石のようなパンチをもらわないように、小説。約200字。6ページ。
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数十年の眠り 一日休んでいた昨日から少しずつ傾斜の低い坂を・・・・・

・・・・・・・・川の水面はあっという間に透明から濃い濃い黄色に変わった。一方で・・・・・・。わりと現実的なところで昨日は一日休んでいた。小説。約300字。12ページ。
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全然違う他のことが大変な事実を敷いて・・・・ 大丈夫かどうか遊び

同じことの繰り返しの退屈、直視すれば残酷な現実。目を逸らして遊ぶ方が楽しいのでそのまま流れでやっていることが多い。しかし・・・・・それを言っているその直後に、小説。約200字。8ページ。
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可愛い感じの心の動き ビジネスウーマンとの違い 俯瞰してみたら・・・・・

筆一本で大きな油絵を描いている企画演者としては、ビジネスウーマンやサラリーマンとはさすがに違う・・・・。たまに駅の構内でも描く。小説。約200字。7ページ。
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細部と根っこ・・・・そんなことは分かっている・・・・・・・路線南の小屋

そんなことは分かっていることを言われても、問題は細部・・・・・。傘や鉛筆の先端のように、小説。約200字。7ページ。
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無意識に出来るようになった 広場で何かを足がかりにしたり

ようやく出来るようになったと再確認。広場で・・・・・周囲は遊具にフェンス・・・・。温和な雰囲気。小説。約200字。8ページ。
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パネルを突き破り遥か空の彼方まで飛んでいったデジタル時計の短針

・・・・・小雨が降っているが・・・・。外に出れば・・・・・何も起きていない街。しかし、吸い込まれるように入るディスプレイの中、頭の中はあっという間に沸騰し・・・・・。小説。約200字。8ページ。
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作る作業で楽しむ毎日 ベランダの外の草むらのところで列車はちゃんとストップ出来ている

愚直な足し算よりもスマートな引き算・・・。挑戦中の毎日である。夜。数時間前は晴れた星空だったが、・・・・・もうすぐ朝。小説。約200字。9ページ。
サマールンルン

いろいろとインプットを重ねると・・・果たしてそれは本当なのか?とも言えるようになる・・・・

遠い過去の片隅で、もしかしたら今考えている事実とは違う別の事実が生まれたのかもしれない。小説。約200字。6ページ。