エウオピスサラリーマン
エウオピス
サマールンルンノイズのスペース 中間くらいにもうちょっとゆとりのようなものがあっても 以前はなかった
そこからそこまでの移動を、それほど大きなものとは考えていない。昨日ターミナル駅の南の大通り真ん中で、小説。約200字。6ページ。
サマールンルンエネルギーで作るが高揚しすぎないように・・・・ 休日の朝のノルマ
作る時間の短縮にはなる。エネルギーに満ちている時は筆がスピードで進む。デメリットとして高揚しすぎるというのがあるが、小説。約200字。7ページ。
サマールンルンそこの宙に浮いているような部分は普通に侮(あなど)れない ないと言い切れるかどうか
ここ最近で出現回数が多い、そんなことは・・・でもそういうとことが侮れない。言葉では表現が難しいが、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン相変わらず今日もチューニング それはあるけれどそれは違うという部分の・・・
鋭い雨のみたいに、たまに顔をゆがめたくなるような邪念。今もまた・・・・。小説。約200字。6ページ。
サマールンルンいろいろとある中で・・・・・一見間違っていると思うような小さなトンネル向こうの草むらまでの散歩
それを綺麗な詩にしようが、前に出そうが、結局は実際なにがどうであれそこに行くのだから同じなのである。・・・・・・・・・・・・。いろいろある一方で、小説。約300字。8ページ。
サマールンルン大きな空想を生むポケットの中 速度と遥かに遠いこととのギャップ
ディスプレイと向き合って何でも楽しめる代わりに内側の大きな競争も起こっているように感じる。・・・・・・・・・・・・・。それは空想や妄想でありそれ以外の要素はないと、・・・・・帰着、紐をしっかりくくっておく必要があるのではと思うが、小説。約300字。7ページ。
サマールンルン落差が深いポケットの世界 別にどうでもいいしと言い出すと
今となっては本気でそれを気にしていたのかと思えてくるようなこと。過去のその時の自分を回想すると、少し視点をズラすだけなので。しかし俯瞰して冷静に見る視点を怠ってしまうと、小説。約200字。4ページ。
サマールンルンその場所場所で変わる空気感と周波数 イヤフォンでウォーキング道中
別のことばかりで疎かになっていた過去、運動も・・・・・ということでウォーキングをしていたら、ウォーキング一つでもいろいろある。小説。約300字。9ページ。
サマールンルンちゃんと・・・・冷静に俯瞰して把握しながら未開拓の場所へ 別の側面を見ながら
テーブルの上のボードゲームのような、次の日にはさっぱり忘れている喧嘩のような・・・・・。だけどわりと本気になる。小説。約200字。6ページ。
逢瀬のひび古本屋の裏の坂を下りて空き地の隅からビルの屋上へ 女子が下の階へ
新入りはじめは時間も忘れるほどに頭は忙しく大変だったが、最近は仕事に慣れ・・・・パパッと書類整理なども。一週間前は出張で営業、バスなどを乗り継いで取引先の会社へ向かった。・・・・・・・・・。順調な毎日。ひとまず当面の仕事も落ち着き一段落。しかしそれと同時に段々と飽和しているような感覚に・・・。エッチな小説。約3000字。48ページ。
サマールンルン白黒思考を皆してしまう どうせありふれたような石ころと草むらの地面に着地するのなら
最近よく思うこと、それは分かっていてもということばかり。入り口や最終出口が白黒になってしまう。だって・・・・さっきと考えていたことがだいぶズレてきている。自分のことだが、小説。約200字。7ページ。
サマールンルン銀河を通り抜け突っ走る薄黄色のオープンカー どこまでも・・・・
自転はするが、自分の力では光らない惑星を通り抜けて。銀河まで走るのは、小説。約200字。9ページ。
サマールンルン広場の中の少しカーブしたひし形模様の歩道 色とりどりのコーン
ちゃんとディフェンスしながら、ゆっくりと下がっていく・・・・・。飛び上がった気球は空へ。誰もがゴールを探している。歩く歩道の向こう色とりどりの目印。ないかなぁ・・・・・・・などと・・・。小説。約300字。7ページ。
サマールンルン夕立の下 手に持った透明傘 とあることを誓ったその10メートル後に・・・・
朝・・・・ランニングの後、午後は仕事関連の打ち合わせにタクシーで取引先の会社へ行っていた。仕事が終わりほっと一息ついて帰りにどこかファストフードでも立ち寄ろうと思っていると・・・・・。小説。約200字。7ページ。
サマールンルンシンプルな泥臭い足し算と 南北端の地域の歌
イヤフォンをつけてそれをエネルギーにすれば、泥臭い足し算でもちゃんとやっていけるのでは・・・・。朝、電信柱の向こう曇り空の隙間から太陽・・・・・今のところエネルギーは多い。煌びやかさの面で四方八方から隕石のようなパンチをもらわないように、小説。約200字。6ページ。
サマールンルン数十年の眠り 一日休んでいた昨日から少しずつ傾斜の低い坂を・・・・・
・・・・・・・・川の水面はあっという間に透明から濃い濃い黄色に変わった。一方で・・・・・・。わりと現実的なところで昨日は一日休んでいた。小説。約300字。12ページ。
サマールンルン全然違う他のことが大変な事実を敷いて・・・・ 大丈夫かどうか遊び
同じことの繰り返しの退屈、直視すれば残酷な現実。目を逸らして遊ぶ方が楽しいのでそのまま流れでやっていることが多い。しかし・・・・・それを言っているその直後に、小説。約200字。8ページ。
逢瀬のひび飲料配達のバイト人妻と・・・・・平日の昼下がりランニング帰りにばったり マンションの廊下で
随分と時間が経(た)ったイメージ。数年前少しの間通っていたがしばらく行っていなかった街はずれのカフェへ・・・・。冬に近づいている午前の空は晴れている。散歩日和・・・・歩いて向かった。それほど距離はなく、店内もさほどは変わっていない。仕事のことなどを頭に巡らせ漫画本を読みながらアイスティーを飲み一時間ほど過ごす。エッチな小説。約3400字。56ページ。
サマールンルン可愛い感じの心の動き ビジネスウーマンとの違い 俯瞰してみたら・・・・・
筆一本で大きな油絵を描いている企画演者としては、ビジネスウーマンやサラリーマンとはさすがに違う・・・・。たまに駅の構内でも描く。小説。約200字。7ページ。