茶菓山しん太ふたりが幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだほうがいい。(単話)(8) ───季節は夏になった。先パイは浪人生になり一人暮らしを始めた。私は先パイの彼女として傍にいる とても幸せだ。夏休み中はたくさん会える あの人の部屋に行く今日も先パイの好きなおか... 2026.04.25茶菓山しん太
茶菓山しん太ふたりが幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだほうがいい。(単話)(7) 季節は受験シーズンに差し掛かり、卒業も近くなってきた。バレー部で後輩の私、藤野は先パイの事を自分の物にしたい。上園先輩もきっと先パイの事を自分の物にしたい。先に好きになった、付き... 2026.04.04茶菓山しん太