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国際物理学フォーラム寄稿論文『オタクはループものが好き』

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オタクはループものが好き ~ナビエ・ストークス方程式の直接数値計算モデルによる説明~

共著: 木村拓哉、稲垣吾郎、中居くん、香取慎吾

所属: 東京大学宇宙線研究所(木村)、京都大学数理解析研究所(稲垣)、SMAP(中居)、理化学研究所(香取)

 

 

 

Abstract:

Subaru Natsuki is a NEET who is suddenly summoned to a fantasy-like world. Just after arriving, he is killed while trying to help a young elf he befriends, Emilia, who is a candidate to become the next ruler of the Kingdom of Lugunica, only to revive some hours in the past. After dying some times, Subaru realizes that he has the power to turn back time after his death. After successfully helping Emilia, Subaru starts living in her house as a butler. Out of gratitude and affection for Emilia, Subaru makes use of his newfound ability to protect her and help on her ambition to be successfully appointed as the next queen, also providing assistance to other friends he makes along the way, while suffering due to the pain inflicted on him every time he dies, and carrying along the memories of everything that happened before his power activates, which is forgotten by everybody except for him.

 

Key Words:

Sekaikei, Timeleap, Shishunki, Naitekisekai, Roop, Sekaisenidou, Multiroot, Eienwoikiru, Kansokusha

 

 

 

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1.要旨

オタクはループものが好きである。シュタゲ、ひぐらし、ハルヒ、まどマギ…そして最近のビッグタイトルで言えばリゼロ。こうした作品群は作中を貫く核心的要素としてループという機構を備える。そして、そのすべてが名作とされ、オタクに愛されている。

何故ループものはこんなにも面白すぎるのか?そして一般人のそれを大きく超える、オタクとループものとの高い親和値の謎…。

この現象は長らく数学界の関心を集め、多くの純粋数学的分析が加えられてきた。しかし、現在までそのどれもが現象の完璧なモデル化には至っていなかった。

我々は今回のプロジェクトにおいて、この現象に数理物理学的アプローチを行うことで一定の価値あるモデル化に成功した。オタクの脳に電極を8万本刺し込み、脳波データを収集、統計力学的処理を行ったのだ。

本稿では、オタクの脳と一般人の脳の機構的差異から、オタクが異様にループものを好むようになるまでのモデル化および説明を行う。

 

 

 

2.オタクの脳波

一般人

オタク

上の2つの図を見てもらいたい。a)が一般人300人のデータ、b)がコミケに参加しているオタク1万人のデータだ。

グラフの形状が大きく違っているのが見て取れる。

このグラフは、ループもの作品を鑑賞している際の脳内電気信号の時間変化…ではなく脳の形である。

一般人は右脳と左脳が左右対称なのに対して、オタクは左脳が大きいのである。

これがタイムリープもの好きに関係している。

以上

 

 

 

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