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【スーン/キーン/スン・・・】 静けさを表現する時につかえる擬音語 10選

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こんにちは。チェーンデスマッチハルキです。

一句失礼しようかな…。

 

~閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声~

 

 

…僕のオリジナル俳句です。

 

突然ですが、我々日本人は“静かさ”を表すのに一首の俳句を含めいろいろな表現を持っていますよね。

そうした数多の表現を使うことで、いろいろな場面・感情を表せるのです。

 

地下ダンジョンを探索していたら自分一人だけがいきなり別空間に飛ばされ、

その厳かな霊廟のような部屋の中央には棺がある・・・

その空間には自分と棺の2人だけ・・・

 

 

「…いや静かすぎて耳キーンなるわ!!」

「あと絶対近づいたらボス戦始まるやないかい!!ひとりでどうせえっちゅうねん!」

 

こんな具合ですね。

 

 

そんな中でも、おそらく最も使うのは「シーン」などの擬音語でしょう。

でも、ほかにはどんな擬音語があるか気になることありますよね。

今日はそんな静かさを表す擬音語をランキング形式でご紹介していきます!

ごらんあれ!

 

 

 

~~~~~~~~~~~祭典開幕~~~~~~~~~~~

 

 

 

第10位 キーン

おっと、さっそく有力候補が出ましたねぇ!

これはおそらく静かすぎることによって聞こえる耳鳴りを表現することで間接的に静かな無音を表現した高等テクニックなのでしょう。

いきなりのキーン登場……、今回は波乱になりそうです。

 

 

第9位 バキッ

おや?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

無音なのにバキッっていうのも、一見おかしいですよね。

これは静かすぎてポルターガイストが聞こえた様子を表しているのです。日本語ってすごいですね。

 

 

第8位 スン・・・

これもありますねえ。

“静かである”という静的状態の表現に限らず、一気に場が冷えたときなどの動的変化を表せます。

 

 

第7位 ピーポー、ピーポー

おや、遠くに救急車が来たのかな。静かであるがゆえに聞こえてしまう、そんな一幕です。

 

 

第6位 トンスク…トンスク…

おや、一体なんだろう。不思議な音…。

日常の中にはたくさんの不思議な世界への門が開いているのです。

 

 

第5位 ドッドッ…ドッドッ…

周囲の完全な無音により、体内の心臓の音が聞こえていますね。

あとFPSで撃たれまくって画面が真っ赤っかになったときにもよく聞こえますね。

 

 

第4位 あいつきもくね?

静かすぎて、小声の悪口が聞こえてしまったときです。

これに関しては聞こえなかったふりでしのぐしかありません。

 

 

第3位 シャリッ

耳の奥の耳クソが転がる音。

正直レアです!聞けたらけっこうラッキーかも知れません。

 

 

第2位 シュウゥ~…プスッ

「なんかくさくね?」「誰かいまこいただろ」

すかしの音が2位にランクインしましたね。

これはまた静寂の深さを遠回しに表現する超高等テクニック

波乱に次ぐ波乱の今回大会…。 正直言って、僕も困惑しています!

いったい今回の1位は!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 シーン

3連続5度目の大会制覇…。もはや最強と言っても異論は上がらないでしょう。

第1位はシーン。

皆様ありがとうございました。

 

 

 

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