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物語論について

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東京トロピカル大学  工学部 原子力暴走学科 豆苗の育成専攻

学籍番号:0721 氏名:チェーンデスマッチハルキ

 

 

物語に対する構造分析 ~構造主義的アプローチと数理的整序によるシステム理解に偏微分方程式を添えて、イタリアの風を感じながら~

 

1.物語の各形態論の概観

 

1.1.プロップ理論の検討

 

特定の物語郡には共通する構造が見い出せると考える。

つまり、特定物語群におけるそれぞれの物語は、定項と不定項を持つと言える。

プロップによると、これら定項が共通構造の単位となる。反対に不定項はバリエーションを生む。

その定項とは、その作中人物の「行為」である。

このプロップの考えにおいて、「行為」とは、「物語に影響を与える人物の行為」である。

この理論の問題として、抽象化に過ぎ、キャラクター性やエンタメ的盛り上げの分析に向かない。

 

 

1.2.ロラン・バルト理論の検討

 

ガラスを叩きつける音 何かの紙を破くこと

さよならの後の夕日が美しいって、君だって分かるだろ?

 

 

1.3.ジェラール・ジュネット理論の検討

カラスの歌に茜

この孤独も今音に変わる

面影に差した日暮れ

 

 

1.4.爪先立つ、雲が焼ける、さよならが口を滑る

ウンベルト・エーコ記号論の検討

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨルシカ最高

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