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あったらいいな江戸時代のラノベ

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こんにちは。チェーンデスマッチハルキです。

 

 

突然ですがみなさんはライトノベルはお好きですか。

僕はもちろん大好きです。

 

 

自分をボロクソに馬鹿にしてきた連中に対して、秘めた力を開放してボロクソにビビらせたり…

日常の中の非日常を解決したり…

さまざまな個性を持つ美少女たちに言い寄られたり…

ピンチの場面で守りたい人や倒れた仲間のことを回想して覚醒したり…

 

 

中学生に限らず、すべての人類が好きな要素が詰まっていると言えるのではないでしょうか。

つまり、ラノベは国や時代に限定されず、リゼロは前史時代でもバズるのでしょう。

 

 

 

となると、江戸時代にもラノベのようなストーリーがあってもおかしくはありません。

おそらく主人公は江戸の町に暮らす平凡な町民の少年(長屋住み)になるのでしょうか。

 

 

となると、忙しくも平凡な町人としての下積み仕事を繰り返す日常の中、江戸の町に怪異が起こって…?

怪異に巻き込まれた隣店の一人娘(美少女)を助けるために主人公に怪異に巻き込まれていくのでしょう。

 

 

そうして、主人公は怪異と接触したことで自身も奇妙な能力を得ることになり、

その後も昼は江戸の町人として仕事をこなしす日々を送りつつも、

日常の中の非日常として怪異に巻き込まれた何人もの美少女たちを救っていくのでしょうか…?

 

 

2巻では町の武士たちも怪異解決に動き出し、町人の主人公は侍たちに邪険に扱われながらも気にもせず事件の核心に迫っていき、

ついに怪異に会敵した際には侍のライバルキャラ(男)と共闘、侍をかませにして無双することでしょう。

 

 

その後は基本的には新たな美少女キャラを軸に新刊を重ねていき、江戸でバズり、人形浄瑠璃化というメディアミックスを経て古典となっていく様が見えました。

 

 

・・・いかがでしたでしょうか?

みなさんもライトノベルを買ってみましょう。

さようなら。

 

 

 

 

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